原子力発電所を誘致している土地柄、全国津々浦々からの出張者がわりかし多い敦賀とその近辺。
当然のことながらその中にはかなり低い確率ではありますがスケーターもいたりする訳なんです、、
そんなよそ者のT君と最近なにかとリンクするようになり、ちょっと仲良くなったと思ったら
「5月一杯で地元帰ります!」との事・・
やっぱりスケートって言うカルチャーの持つ特異性によりその土地その土地のカラーが色濃く出る訳で。
特に地方は大変やと思うなぁ。。スポット少ないし、スケーター数えるほどしかおらんからね。
結局の所、馴染めてなかったんじゃね? 笑
しかしそんな中でも少なからずチューニングの合う奴は自分も含め3人や4人は必ずいる訳でして
いわゆるよそ者はずっと一箇所で生活してる人に比べて当然その辺を見極める機能がやっぱり凄くて。。
でもってこの人!って思えばガッチリ繋がろうとする。T君はたまたまスケーターだったので
スケート自体が繋がるためのツールになるわけです。
今回のフォトは10数本トライした後の見事なメイク。。
行く先々でこうやって自分の居場所を作ってきた彼その物を観たようでとてもすばらしいセッションが
出来たと同時に、「デッキがあれば友達」的な、偽善者っぽい台詞も時としてあるもんやねー
と今更、思った出来事でした。
一緒にセッションした、フォトグラファーのO君、素晴らしいショットをありがとね。
スケーターのK君、Nちゃん、Y君、お疲れ様でした♪
またセッションしましよ。K君、今回はくらったけど怪我なおったらまた行くどー